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      <title>童話【児童文学】</title>
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      <description>童話【児童文学】グリムやイソップ。童話の世界を紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>童話児童文学ごあいさつの言葉【本当は恐ろしいグリム童話】</title>
         <description><![CDATA[童話【児童文学】ごあいさつ<br /><br />グリム童話には、白雪姫・シンデレラ・眠り姫・ラプンツェルなどありますが、グリム兄弟がこの童話を書いた時代背景や深層心理を紐解き、大人が読む童話として書かれた「グリム童話」が<br />「本当は恐ろしいグリム童話」です。<br /><br />2巻では、アンデルセン童話やオスカーワイルドの童話もリメイクされています。<br /><br />実は。<br />この童話のブログを立ち上げようとおもった背景に、この本を読んだ事があり。<br />童話と言っても、子供だけが読むものでもなく。<br />また、大人が子供に聞かせるとき。<br />その訓話や心理の部分を理解して、読んであげる事も重要なのではないか？<br />と感じたからです。<br /><br />自分を含め、小さい頃から親しんできた「童話」も、原作の持つ意味合いや時代背景。<br />作者の生い立ちなどを知る事によって、別の楽しさがあることに気づかせてくれた本でした。<br /><br />ブレーメンの音楽隊。何故「ブレーメン」と言う町だったのか？<br />そして現代でも通用する社会問題が、背景に描かれているのか？と思った時。とても考えさせられる物がありました。<br /><br />このブログでは、<br />・大人が感じた童話<br />・子供に聞かせるにはどの様な理解での童話か？<br />などを、私自身が思った事、感じた事を書いていければと思っています。<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1309585%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10947128%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5843%2f58439119.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5843%2f58439119.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1309585%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10947128%2f" target="_blank">本当は恐ろしいグリム童話</a><br />白雪姫―実母との愛をめぐる闘い／シンデレラ―母が遺した幸せへの約束／カエルの王子さま―女心を変えた不思議な力／青髭―禁断の鍵はもうひとつ／眠り姫―王女が眠った本当の理由／ネズの木―おとぎ話はこんなに恐い <br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1309586%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10947129%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5843%2f58439120.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5843%2f58439120.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1309586%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10947129%2f" target="_blank">本当は恐ろしいグリム童話（2）</a><br />ラプンツェル―魔女と呼ばれた女の復讐／ヘンゼルとグレーテル―人殺し領主の少年狩りの罠／三枚の蛇の葉―真実の愛の結末／ブレーメンの音楽隊―冴えない男たちの反乱／人魚姫―浮気な王子とひたむきな騎士／裸の王さま―詐欺と承知で家臣を試す／幸福な王子―生身の王子を愛した少女]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2010/12/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">童話【児童文学】ごあいさつ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Dec 2010 12:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>忠臣ヨハネス/グリム童話</title>
         <description><![CDATA[忠臣ヨハネス/グリム童話<br /><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />忠臣ヨハネス（ちゅうしん - 、Der treue Johannes、KHM6）はグリム童話のひとつ。忠義者のヨハネスなどとも訳される。<br /><br /><br />あらすじ<br />ある王の下に、ヨハネスという男が仕えていた。忠実なヨハネスは王からの信頼も厚く、「自分が死んだら、息子にこの城のすべてを見せてやって欲しい。ただし、一番奥の部屋だけは見せてはいけない。あの部屋には金のお城の王女の肖像画が飾ってあり、一目で恋に落ちてしまう。そのために災難に遭うだろう」と遺言をされていた。<br /><br />王が亡くなると、ヨハネスは遺言の通りにするが、新しい王は好奇心に負け、奥の部屋を開けてしまう。<br /><br />金のお城の王女を愛してしまった王は、ヨハネスとともにあらゆる金細工品を船に載せて王女に会いに行く。商人のふりをして王女を船へ誘い寄せると、そのまま出航して王女を連れ去る。王女は、誘拐された事に衝撃を受けるが、自分を拉致した相手が商人ではなく王であると知ると、結婚を承諾する。<br /><br />しかし、その帰途で、ヨハネスは舳先で3羽のカラスが歌っているのを聞く。それは、これから王を待ち受ける困難の話で、誰かが身代わりになれば王は助かるが、このことを告げようものなら、その者は石になってしまうということだった。ヨハネスは、主人の幸せのために自分の命を投げ出すことを決意する。<br /><br />陸に上がってから、ヨハネスが何度も王を遮っては不可解な行動を取るので、周囲はヨハネスを不審に思う。最初のうちは王が庇っていたが、結局ヨハネスは牢に閉じ込められ、絞首刑を言い渡される。ヨハネスは刑の執行直前に、これまでの奇行はすべて王を守るためだったと告白し、石化する。王と王妃はこれを聞いて嘆き悲しみ、ヨハネスの像を寝室に置くことにする。<br /><br />ある日、王が王妃の外出中、寝室で遊ぶ双子の王子を眺めながら「ヨハネスが生き返ってくれたら」とため息をつく。すると、ヨハネス像が口をきき、「2人の王子の首をはね、その血を私に塗ってくだされば、生き返ることが出来ます」と言う。王は驚き、悩み苦しむが、ヨハネスの忠義を思い起こし、子供の首を刎ねて石像に血を塗る。ヨハネスは生き返ると「あなた様のまごころは無駄になりません」と言うと、子供の首を胴にのせ、傷口に血を塗りつける。子供も生き返り、喜んだ王は王妃が帰ってきたのを見て3人を隠し、子供を犠牲にすればヨハネスは生き返ると伝えた。王妃が自分と同じ考えなのを知ると王は3人を王妃に見せ、皆で幸せに暮らす。<br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 12:12:12 +0900</pubDate>
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         <title>狼と七匹の子山羊/グリム童話</title>
         <description><![CDATA[狼と七匹の子山羊/グリム童話<br /><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />狼と七匹の子山羊（おおかみとしちひきのこやぎ、Der Wolf und die sieben jungen Gei&szlig;lein）は、グリム童話の一編（KHM 5）。<br /><br />あらすじ<br />ある所にお母さん山羊と7匹の子山羊が暮らしていた。ある日、お母さん山羊は街へ出かけることになり、子山羊たちに「誰が来ても、決してドアを開けてはいけませんよ」と注意して家を出た。<br /><br />そこへ狼がやって来るが、狼のがらがら声で「お母さんですよ」と言っても子山羊たちにはすぐに見破られてしまった。そこで狼は店でチョークを買い、それを頬張って声を変え再び子山羊たちの家へ。「お母さんですよ」と言うと、子山羊はドアの隙間から足を見せて欲しいと言うが、狼の足は真っ黒だったのでまたも見破られてしまう。<br /><br />狼は次にパン屋で足を怪我したと言いながら小麦粉を足に塗りたくって真っ白にし、三たび子山羊たちの家へ。ドアの隙間から白い足を見た子山羊たちは大喜びでドアを開けるが、間一髪で柱時計の中に身を潜めた末っ子の山羊を除いて狼に丸呑みされてしまう。<br /><br />子山羊を6匹も丸呑みにして腹一杯になった狼はそのまま眠りこけてしまう。そこへお母さん山羊が帰って来るが、末っ子から事の顛末を聞いたお母さん山羊は慌てずに眠りこけている狼の腹を鋏で切り裂いて子山羊たちを助け出す。そして、子山羊たちは狼の腹に石を詰め込んでお母さん山羊が縫い合わせた。<br /><br />狼が目を覚ますとやけに腹が重くなり、上手く歩けなくなっていた。喉が渇いた狼は井戸で水を飲もうとするが、腹に詰め込まれた石の重さで井戸の底へ転落してしまう。<br /><br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 02:54:39 +0900</pubDate>
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         <title>こわがることをおぼえるために旅にでかけた男/グリム童話</title>
         <description><![CDATA[こわがることをおぼえるために旅にでかけた男/グリム童話<br /><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />こわがることをおぼえるために旅にでかけた男(- たびにでかけたおとこ、M&auml;rchen von einem, der auszog das F rchten zu lernen、KHM4)は、グリム童話のひとつ。こわいことを知りたくて旅にでかけた男の話などとも訳される。落語のような小品。<br /><br /><br />あらすじ<br /><br />あるところに、怖がったことのない男がいた。一度でいいから怖がってみたいと思った男は旅に出るが、いかつい男たちにすごまれても、幽霊に出会っても、死体を見ても怖いとは思わない。<br /><br />無謀から来る勇敢さから、男はお城にかけられた魔法を解き、その褒美として王女を嫁にもらう。しかし、若き王となってもなお、男は口癖のように「一度でいいからぞっとしたいもんだ」と言い続ける。<br /><br />王の口癖に辟易としている王女を見かねて、王女付きの侍女が「私が王様に、ぞっとするということを教えて差し上げましょう」と言う。侍女は、小川からどじょうと水を汲んで来て、寝ている王にぶちまける。王は冷たさに飛び起きて、「ああ、ぞっとする。これではじめてわかったよ、ぞっとするということが」と叫ぶ。<br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 15:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マリアの子ども/グリム童話</title>
         <description><![CDATA[マリアの子ども<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />マリアの子ども（- こども、Marienkind、KHM3）はグリム童話のひとつ。<br /><br /><br />あらすじ<br />ある貧しい家庭に生まれた女の子は、その生活苦から3歳の時に聖母マリアに引き取られ、天国で幸せな生活をおくるようになった。<br /><br />女の子が14歳になったある日、マリアは「旅に出るから鍵束を預かって欲しい。ただし、13番目の扉を開けてはならない」と女の子に言いつけるが、女の子は周りの天使が止めるのを聞かず、独りになった隙に13番目の扉を開ける。<br /><br />旅から戻ったマリアは、女の子が13番目の扉を開けたことに気づくが、女の子は「開けていません」と頑なに言い張る。マリアは女の子に対して「言いつけを聞かなかったばかりか、嘘をついたお前はもう天国にいる資格は無い」として、女の子を口がきけないようにして下界の荒野に落とす。<br /><br />口もきけず、身よりも無い女の子は、天国を思い出しながら木の洞で泣き暮らす。しかし数年後、通りかかったその国の王子に拾われ、結婚することになる。<br /><br />お后となった女の子は一年後、子供をもうける。その晩、お后のもとにマリアが姿を現し「本当にあの13番目の扉を開けていないね」と尋ねる。お后はまたしても「開けていません」と嘘をつく。マリアは罰として、子供を天国に連れ去る。翌朝、子供がいないので王の相談役たちは「王妃が子供を飲んでしまったのだ」と裁判を申し立てるが、妻を愛している王は応じない。<br /><br />また一年後、子供が生まれた晩に、マリアが現れる。「扉を開けていないね」と尋ねられるが、またしても嘘をついたため、再度子供を連れ去られてしまう。相談役たちは、「王妃は人食いだ」と言い立てるが、王は耳を貸さない。<br /><br />しかしそのまた一年後、子供が生まれた晩に、マリアが現れる。マリアはこれまでに連れ去った2人を見せ、「扉を開けたと正直に言えば、この子達を返してあげよう」と言うが、お后は「開けていません」と言い張ったため、3人目の子も連れ去られる。「王妃は人食いだ」という噂が国中に広まり、いよいよ庇いきれなくなった王は、お后に真相を尋ねる。しかし、お后は口がきけないため何も語らない。お后は裁判にかけられ、火刑に処されることに決まった。<br /><br />火刑の炎が燃え上がったとき、お后は「せめて死ぬ前に、私が開けたと白状できたらどんなに嬉しいだろう」と思うと、急に口がきけるようになる。そして「私が13番目の扉を開けました」と自白したその時、ひと筋の光が差し、火刑の炎が消えた。<br /><br />マリアはお后に「罪を悔いて懺悔する者は誰でも赦される」と言って子供を返したうえ、一生の幸せを授けた。<br /><br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 01:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>猫とねずみとお友だち/グリム童話</title>
         <description><![CDATA[猫とねずみとお友だち<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br /><br />猫とねずみとお友だち（ねことねずみとおともだち、Katze und Maus in Gesellschaft、KHM2）はグリム童話のひとつ。猫とねずみといっしょのくらし、猫とねずみのいっしょのくらしなどとも訳される。<br /><br /><br /><br />あらすじ<br />猫とねずみが一緒に暮らしていた。<br /><br />冬を越すためにヘットを壷に入れて蓄えておくが、猫はどうしても我慢できなくなる。<br /><br />猫は「名付け親を頼まれているので、留守番を頼む」とねずみを騙し、ヘットのところへ行くと、上皮の部分を全部なめてしまう。帰宅した猫にねずみが「なんと名前をつけたのか」と尋ねると、「皮なめ」と答える。ねずみは、変な名前をつけたもんだと言う。<br /><br />後日、またしても我慢できなくなった猫は、また名付け親を頼まれたからとねずみを騙し、今度はヘットを半分なめてしまう。今度は何という名前をつけたのかとねずみに尋ねられた猫は、今度は「半分ぺろり」と答える。ねずみは、そんな名前は聞いたことが無いと訝しがる。<br /><br />さらにもう一度、猫が名付け親を頼まれたと言うと、ねずみは疑いながらも見送る。猫はとうとう、すべてのヘットを平らげてしまった。今度はどんな名前をつけたのかとねずみが尋ねると、猫は「みんなぺろり」と答える。ねずみは、いよいよおかしな名前だと不審に思う。<br /><br />やがて冬が来て、外で食べ物が見つからなくなったので、ねずみはヘットの壷のところへ行こうと猫を誘う。しかしヘットは跡形もなくなっていた。空っぽの壷を見てすべてを理解したねずみは、ヘットを独り占めしたことについて猫を責めようとする。しかし、その瞬間、猫はねずみに踊りかかり、「みんなぺろり」と飲み込んでしまう。<br /><br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 13:42:11 +0900</pubDate>
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         <title>かえるの王さま</title>
         <description><![CDATA[グリム童話1<br /><br />かえるの王さま<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br /> <br />かえるの王さま（- おうさま、Der Froschk&ouml;nig oder der eiserne Heinrich、KHM1）はグリム童話のひとつ。かえると金のまり、または鉄のハインリヒとも言う。<br /><br /><br /><br />あらすじ<br />ある国の王女が、泉に金の鞠を落としてしまう。そこへカエルが「自分を城に招待してくれるのなら、池に落とした金の鞠を拾ってきてあげよう」と申し出る。王女は鞠を取り戻したい一心で、その条件をのむ。<br /><br />しかし、王女は鞠を取り返すと約束を破ってカエルを置いて帰る。それでもカエルは自力で城にたどり着き、王女に約束を守るように言う。王女は嫌々ながらもカエルと一緒に夕食をとった後、すぐに寝室に戻るが、カエルは寝室にまであがりこんできていた。<br /><br />図々しいカエルを見て王女は怒りのあまりカエルを壁に叩きつけるが、そのおかげでカエルの魔法が解け、立派な王子に戻る。これまでの無礼を詫びた王子の求婚を受け、二人は幸福な結婚をする。<br /><br />翌日、王子の国から迎えの馬車が来る。馬車に同乗していた王子の忠実な家来・ハインリヒは、胸に3本の鉄の帯を巻いていた。これは主人がカエルにされたときに、悲しみのあまり胸が張り裂けないようにはめたものだった。<br /><br />主人が助かったため、喜びのあまり1本ずつはじけて帯がはずれる。<br /><br /><br />類似の童話<br />この種の話は世界各地に分布しており、人間が一定の期間動物になっていて何かの機会に人間にかえるという信仰と関係がある。日本には「蛙息子」という名で鹿児島県の上甑島に伝えられている話がある。子供のいない夫婦が神に祈願すると妻は蛙の子を産む。蛙は金持ちの娘のところを訪れるが、その容姿の為に嫌われる。その後、池で鯉に飲まれてしまうが父親が鯉を釣り上げると蛙が立派な青年になって出てきて幸福な結婚をするという話。<br /><br />また、「田螺息子」という同系の昔話も日本全国に分布している。これは人間の女性と他生物との結婚という要素の他に超自然的誕生の要素を強く持っている。<br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2007/01/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 16:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北風と太陽【イソップ物語】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f583218%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10412991%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0614%2f06147375.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0614%2f06147375.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f583218%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10412991%2f" target="_blank">北風と太陽</a><br /><br />ライオンとねずみの話、せみとありの話、よくばりなきつねの話など、世界中の人によく知られているイソップ童話。<br /><br />お話の主人公たちは、ちょっとあさはかだったり、やさしさがむくわれたり、自業自得だったり。いまの世の中でも、あれこれ思いあたるお話がいっぱいです。小学中級から。 <br /><br />【目次】<br />かりゅうどときこり／ねことねずみ／馬をうらやんだろば／きつねとぶどうのふさ／ねずみの恩がえし／おじかとライオン／鳥の王さまえらび／からすときつね／ありとはと／馬とろば〔ほか〕]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/12/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イソップ物語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 13:01:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アンデルセン童話絵本/マッチ売りの少女</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f962949%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10693277%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5910%2f59102643.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5910%2f59102643.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f962949%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10693277%2f" target="_blank">マッチうりの少女改訂</a><br /><br />「マッチ売りの少女」の作者、アンデルセンは９歳の時、お父さんを亡くし、非常に貧しい少年時代を送った。<br /><br />３０歳の時に童話を書き世界中で有名になったが、貧しい時代のことも忘れず、「マッチ売りの少女」でも、困っている人、貧しい人を、助けることを教えている。<br /><br />貧しかった母がモデルとも言われる、この本。<br />子供に読んで聞かせてみてはいかがでしょうか？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンデルセン童話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 11:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グリム童話絵本紹介</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1323022%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10958407%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0392%2f03923120.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0392%2f03923120.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/028a5096.7fb8275a.03a0efdc.5780c33d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1323022%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10958407%2f" target="_blank">グリムどうわ（2年生）</a><br /><br /><br />世界の子どもたちに読まれ、親しまれているグリム童話。みなさんも、もう知っている話があるかもしれませんね。ゆかいな話、ちょっとこわい話、うつくしい話。たくさんあるグリム童話のなかからぜひみなさんに読んでほしい話を、あつめました。 <br /><br />【目次】<br />こな屋のむすめとあやしい小人／なまけもののハインツ／赤ずきんちゃん／金のがちょう／ものしりはかせ／ガラスびんの中のおばけ／うさぎとはりねずみ／ラプンツェル／ヨリンデとヨリンゲル／しらゆきひめ]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/12/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラプンツェル【髪長姫】グリム童話</title>
         <description><![CDATA[ラプンツェル<br /><br />青空文庫ラプンツェル<br /><a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42309_18060.html" target="_blank">http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42309_18060.html</a><br /><br /><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />ラプンツェル(Rapunzel)は、『グリム童話』（Kinder und Hausm&auml;rchen）に収録されている作品(KHM 12)。髪長姫と訳されることもある。<br /><br />グリム兄弟が童話集から性的な要素を省いた例としてよくあげられるストーリー。 初版では主人公の妊娠が発覚して放逐されるが、後の版では恋人がいると口を滑らせたために放逐される。<br /><br />ラプンツェルは『ちしゃ』と訳されることが多いが、キク科のレタス（ちしゃ）を指してはおらず正しくはオミナエシ科の植物・ノジシャのこと。その栄養バランスから、妊婦が食べるのによいとされる植物である。<br /><br /><br />あらすじ<br />子の居ない夫婦がやっと子供を授かり、妻が、「魔女の家のラプンツェルが食べられなければ死んでしまう」と言いだしたため、夫は魔女の家にラプンツェルを盗みに入る。 夫は魔女に見つかるが、子供と引き換えに好きなだけラプンツェルを持っていっていいと言われる。 生まれた子供（娘）は即座に魔女に連れてゆかれる。娘は入り口のない高い塔に閉じ込められ、魔女は娘の長い髪をはしご代わりに窓から出入りする。 王子がラプンツェルを見初め、魔女と同じ方法を使って塔に入る。魔女に隠れて逢瀬を重ねていたが、ラプンツェルの妊娠が発覚。ラプンツェルは荒野へ放逐され、王子は塔から身を投げ失明する。 7年後、子供と暮らしているラプンツェルのもとに王子がたどりつく。王子の目が治り、幸せに暮らす。<br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/12/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グリム童話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 16:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペロー童話集とは？</title>
         <description><![CDATA[シャルル・ペロー<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /> <br />シャルル・ペロー肖像シャルル・ペロー（Charles Perrault, 1628年1月12日-1703年5月16日）はフランスの詩人。 アカデミー・フランセーズの会員。古今論争の火付け役。日本では『ペロー童話集』の作者として有名。<br /> <br /><br /><br />経歴<br />ペローは、1628年にパリの裕福な家庭に生まれた。オルレアン大学で法学を学び、弁護士として活動する一方で、1671年にはアカデミー・フランセーズの会員となり、活躍。コルベールに認められ、ルイ14世に仕えた。<br /><br /><br />古今論争<br />ペローが『ルイ14世の世紀』（1687年発行）で、「（オウィディウスやウェルギリウスなどの）古典文学よりも現代文学の方がすぐれている」と述べ、ボアローがそれと反対の趣旨で応えたことにより巻き起こった論争。新旧論争ともいう。（詳しくは啓蒙時代を参照）<br /><br /><br />童話集<br />『韻文による物語』(Griselidis, Nouvelle avec le Conte de Peau d'Asne et Souhaits ridicules)は、サロンで一篇ずつ朗読披露された後、以下のような形で出版され、その後の1695年に序文を加えて出版された。<br /><br />グリゼリディズ - 1691年にサロンで朗読発表、同年のアカデミー文集に発表され、同年に単独で出版 <br />愚かな願い事 - 1693年に雑誌『メルキュール・ガラン』で掲載 <br />ロバの皮 - 1694年に上の2編と合わせて出版 <br />続いて散文で『寓意のある昔話、またはコント集〜がちょうおばさんの話』(Histoires ou contes du temps pass&eacute;.Avec de moralit&eacute;s : Contes de ma m&egrave;re l'Oye)が1697年に発表された。民間伝承を詩の形にまとめ、教訓を加えたものだが、当時の風俗を反映させるなど子供にも親しみやすく書かれており、子供を意識して書かれた初めての児童文学であるともいわれている。当時サロンでは、昔話を元にした詩を書くことが流行していたが、他の文学者たちの作品は子供が読むには難しいものであった。<br /><br /><br />物語研究の論点から<br />この童話集は、グリム兄弟やマザー・グースよりも前に民間伝承をまとめたものとして名高いが、読者に読みやすくなるよう、若干の脚色が入っている。当時の風俗を取り入れたことで、読みやすい物語となった一方で、昔話収集としては余分なものが入る結果となってしまった。しかし、物語の研究をするものは今でも、無視できない作品となっている。<br /><br />特に、グリム童話集とは収録された物語が重なることもあり、その比較研究が進められている。<br /><br />またこの物語集も、ペロー以前に発表されたボッカチオなどの影響を受けているといわれている。<br /><br /><br />作者論争<br />韻文による物語集の方はペロー本人の手によるものであるが、散文の方が作者は誰なのかという議論を呼んでいる。 発行当初は著者名がなく、第二版が出たときには「姫君へ」という献辞に息子のイニシャルが書かれており、ペロー自身の名前はない。しかしながら、ペローの手が入ったことは間違いないといわれている。<br /><br />アカデミーの一員として名をなした彼が、子供の物語に関わるのは恥ずかしいということで、息子の名を使ったのではないか、という説と、そもそも物語集を出すのは息子のアイデアであったという説がある。<br /><br /><br />童話集のその後<br />ペローの物語は、今も世界中の子供たちに愛され、音楽や映画、舞台、オペラなどのテーマとなっている。 なかでも、ディズニーの『眠れる森の美女』や、東映動画でアニメーション化された、『長靴をはいた猫』は有名。<br /><br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/12/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペロー童話集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 13:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イソップ物語とは？</title>
         <description><![CDATA[イソップ寓話<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />イソップ寓話 (- ぐうわ)は、アイソポス（イソップ）が作ったとされる、動物寓話を中心とする寓話集。日本ではイソップ物語と呼ばれることが多い。すべての寓話に教訓が含まれており、現在でも童話、絵本などの形で広く読まれている。<br /><br />ヘロドトスの「歴史」によると、紀元前6世紀に奴隷のアイソポスが作った、とされているが、すべてがアイソポスの創作ではなく、それ以前から伝えられていた寓話、後世に創作された寓話、アイソポスの出身地（小アジアのどこかといわれる）の民話を基にしたものも多数含まれていると見られる。ギリシア語の原典は失われており、現存するのは古代及び中世にバブリウス、ファエドルス、アヴィアヌス、ル・ピュイのアデマールなどによってまとめられたラテン語のものである。<br /><br />英語のテクストで最初に出版されたのは、ウィリアム・カクストンによる1484年のもので、その後1692年にロジャー・レストランジェがより現代英語に近い形で改版した。ほぼ同じ頃、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌがフランス語に翻案し、これが非常に有名である。<br /><br />日本では、1593年に「イソポのハブラス」（ローマ字本）として紹介されたのが始まりで、これはポルトガル語からの翻訳とされている。その後江戸時代初期から「伊曾保物語」として各種出版され、普及していった。<br /><br /><br />有名なイソップ寓話<br />アリとキリギリス(アリとセミ) <br />ウサギとカメ <br />北風と太陽 <br />金の斧 <br />嘘をつく子供 <br />狐と鶴のご馳走 <br />ガチョウと黄金の卵 <br />ネズミの相談 <br />3本の棒 <br />ずるい狐 <br />熊と旅人 <br />ねずみの恩がえし <br />すっぱい葡萄 <br />獅子の分け前 <br />犬と肉 <br />鳥の王さまえらび <br />かりゅうどときこり <br />馬をうらやんだろば <br />おじかとライオン <br />からすときつね <br />ありとはと <br />]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イソップ物語</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンデルセン童話とは？【ハンス・クリスチャン・アンデルセン】</title>
         <description><![CDATA[ハンス・クリスチャン・アンデルセン<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br /><br />ハンス・クリスチャン・アンデルセン（Hans Christian Andersen、1805年4月2日〜1875年8月4日）は、デンマークの代表的な童話作家・詩人である。男性。なお、デンマーク語読みでは、「ホー・セー・アンナセン」H.C.Andersenと呼ばれる。デンマークでは、非常にありふれた姓であるため、単にアンデルセンでは通じない。千葉県船橋市にアンデルセン公園がある（オーデンセとの姉妹都市絡みもある）。 <br /> <br /><br /><br />人物<br /> <br />アンデルセン肖像（1869）1805年デンマーク、フュン島の都市オーデンセで産まれる。22歳の病気の靴屋の父と数歳年上の母親の家で産まれた。彼の家は貧しく一つの部屋で全員が眠った。<br /><br />アンデルセンは、両親の愛と母親の盲信によって育てられ、若い頃から想像力を発揮した。1816年に靴職人の父親が亡くなると自分の進路を決めなければ成らなくなり、学校を中退する。彼はオペラ歌手になろうとし、1819年コペンハーゲンに行った。オペラ歌手に成ることには失敗し挫折する、その後も挫折を繰り返し、デンマーク王立バレエ団のバレエ学校にも在籍していた。その後デンマーク王や政治家のコリンの助力で教育を受けさせてもらえる事になり、大学まにまで行くことが出来た。<br /><br />1829年にはA Journey on Foot from Holmen's Canal to the East Point of Amagerを発表している。その後、ヨーロッパを旅行し、1834年10月にはローマに行っている。 デンマークに戻ってきた1835年に最初の小説「即興詩人」を出版する。この作品は、発表当時かなりの反響を呼び、ヨーロッパ各国で翻訳出版されてアンデルセンの出世作となったが、現在は「結局はメロドラマ、安っぽいラブロマンスに過ぎない」と評価され、鴎外訳を得た日本以外で顧みる者はほとんどいない。同年「童話集」を発表する。<br /><br />その後も死ぬまでの間に多くのおとぎ話を発表しつづけた。<br /><br />グリム兄弟の様に民俗説話からの影響は少なく、創作童話が多い。<br /><br />なお、コペンハーゲンには人魚姫の像とダンス博物館に王立バレエ団時代の資料が、彼の生まれ故郷オーデンセにはアンデルセンの子供時代の家（一般公開）とアンデルセン博物館がある。<br /><br />大学を卒業できなかった彼は、旅を自分の学校として、多くの旅行記を書き残した。また、グリム兄弟、バルザック、ディケンズ、ヴィクトル・ユーゴーなど旅先で多くの作家や学者と交友を深めた。<br /><br /><br />彼にまつわるエピソード<br />彼が70歳で亡くなった時は、デンマークの皇太子や各国の大使や子供からお年寄り、浮浪者に至るまで葬式に並ぶ騒ぎになるくらい世界中の人々に愛されていたにもかかわらず、彼の恋は常に失恋の連続だった。その要因の一つとして彼にラブレター代わりに自分の生い立ちから、童話作家としてデビューした事、初恋に敗れた悲しさなどを綿々と綴られた自伝を送るという変な癖があったことを指摘する人もいる。この伝記は死後50年経った跡に発見された。それによれば、彼はこの伝記を、生涯に三度記したことが分かっている。<br /><br />また、極度の心配性であったらしく、眠っている間に死んだと勘違いされて、埋葬されてしまった男の噂話を聞いて以来、眠るときは枕元に「死んでません」という書置きを残していた（この話はトリビアの泉でも紹介された） 。<br /><br /><br />代表作品<br />即興詩人 <br />絵のない絵本 <br />裸の王様 <br />みにくいアヒルの子 <br />人魚姫 <br />親指姫 <br />マッチ売りの少女 <br />雪の女王 <br />野の白鳥（白鳥の王子） <br />しっかり者のスズの兵隊 <br />赤い靴 <br />小夜啼鳥（サヨナキドリ） <br />モミの木 <br />エンドウ豆の上に寝たお姫さま]]></description>
         <link>http://douwa.il-o-l.com/2006/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンデルセン童話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:32:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グリム童話とは？</title>
         <description><![CDATA[出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br /><br />グリム童話（グリムどうわ、Kinder und Hausm&auml;rchen: 子供たちと家庭の童話）はヤーコプ・ルートヴィヒ・カルル・グリムとヴィルヘルム・カルル・グリムからなるグリム兄弟によって書かれた童話集。KHM200番までの他に児童の読む聖者物語(Kinderlegenden)が10番まである。なお、初版の挿絵を描いた兄弟の末弟のルートヴィヒ・エーミール・グリムも著者と見なされる場合もある。<br /><br /><br />歴史<br />グリム童話が出版された時代、ドイツではシュトゥルム・ウント・ドラングと呼ばれる文学運動が発生し、ドイツ固有の文学の見直しが叫ばれ、民謡や童話に注目が集まっていた。その結果、様々な民謡集や童話集が発行されたが、その大半は編者による改作を受けており、原話とはほど遠いものとなっていた。そのため、グリム兄弟は資料性を求めて独自に童話の原話の蒐集を始める。1810年頃、ブレンターノから童話集出版の話を持ちかけられた兄弟は草稿を貸し出すが、ブレンターノはこれを紛失し、童話集の話も流れてしまった。（20世紀に入って、この草稿はエーレンベルク修道院で発見されたため、『エーレンベルク稿』と呼ばれる。）後に兄弟が自分たちの手で草稿の写しを元に1812年（第2巻は1815年）に発行した童話集が『グリム童話』の愛称で知られる『子どもと家庭の童話』である。初版発行時に文章の拙さ（兄弟が田舎の無学な女性から聞き取ったためとされた）や性的表現に対してクレームがついたため、数度にわたり改訂が行われた。日本でグリム童話が初めて紹介されたのは1924年（大正十三年）の事で、翻訳家、金田鬼一氏の手により完訳。今では計248篇ものグリム童話を手軽に読む事が出来るようになった。<br /><br />エーレンブルク稿 <br />初版 - 1812年（第2巻は1815年）156話 <br />第2版 - 1819年 161話 <br />第3版 - 1837年 168話 <br />第4版 - 1840年 178話 <br />第5版 - 1843年 194話 <br />第6版 - 1850年 200話 <br />第7版 - 1857年 200話 <br /><br /><br />民話研究の論点から<br />フランスのペローが出版した『ペロー童話集』とは、同じ物語も収録されており、しばしば比較研究の対象とされる。しかし、後世の研究により、グリム童話集は長い間信じられていたような「ドイツの農家の文盲のおばあさんから聞き取りをして、改変せずに出版されたもの」とは程遠いというのが、今日では通説になりつつある。物語研究者の間では有名な話であるが、グリムは版を重ねるごとに、物語を少しずつ改変している。又、物語の採集元となった人物も少しずつ明らかになってきており、文盲の老婆などというのは一人もいないのではないかといわれている。<br /><br />例を挙げると、「フィッチャーの鳥」「めっけどり」「三枚の羽」などの提供者フリーデリケ・マンデルは、牧師の娘でフランス語を自由に操り、文学的教養も非常に高い。「一緒に暮らした猫とネズミ」「マリアの子ども」の提供者カッセルの町の薬局の婦人ドロテア・ヴィルトとその娘は、ヴィルト夫人の父親はスイス出身の解剖学教授であり、母親は有名な言語学者の娘である。又、「赤ずきん」「いばら姫」「盗賊のお婿さん」などの提供者マリー・ハッセンプルークとその妹たちの父親は、ヘッセン選帝侯国の高級官僚である。このころ、ペローの童話集はすでに刊行されており、文化的な家庭ではこの物語が読まれていた可能性も指摘され、ドイツの民話を採集したものであるかどうかさえ怪しいとされている。しかしながら、民話研究者にとっては引き続き見逃す事の出来ない貴重な資料である事には間違いないであろう。<br /><br /><br />KHMのリスト<br />KHM 1 かえるの王さま(Der Froschk&ouml;nig oder der eiserne Heinrich) <br />KHM 2 猫とねずみとお友だち(Katze und Maus in Gesellschaft) <br />KHM 3 マリアの子ども(Marienkind) <br />KHM 4 こわがることをおぼえるために旅にでかけた男(M&auml;rchen von einem, der auszog das F&uuml;rchten zu lernen) <br />KHM 5 狼と七匹の子山羊(Der Wolf und die sieben jungen Gei&szlig;lein) <br />KHM 6 忠臣ヨハネス(Der treue Johannes) <br />KHM 7 うまい商売(Der gute Handel) <br />KHM 8 奇妙な音楽家(Der wunderliche Spielmann) <br />KHM 9 十二人兄弟(Die zw&ouml;lf Br&uuml;der) <br />KHM 10 ならずもの(Das Lumpengesindel) <br />KHM 11 兄と妹(Br&uuml;derchen und Schwesterchen) <br />KHM 12 ラプンツェル(Rapunzel) <br />KHM 13 森の中の三人一寸法師(Die drei M&auml;nnlein im Walde) <br />KHM 14 糸くり三人女(Die drei Spinnerinnen) <br />KHM 15 ヘンゼルとグレーテル(H&auml;nsel und Gretel) <br />KHM 16 三枚の蛇の葉(Die drei Schlangenbl&auml;tter) <br />KHM 17 白へび(Die weisse Schlange) <br />KHM 18 わらと炭とそら豆(Strohhalm, Kohle und Bohne) <br />KHM 19 漁師とおかみ(Von dem Fischer un syner Fru) <br />KHM 20 いさましいちびのしたてや(Das tapfere Schneiderlein) <br />KHM 21 灰かぶり（シンデレラ）(Aschenputtel) <br />KHM 22 なぞなぞ(Das R&auml;tsel) <br />KHM 23 はつかねずみと小鳥と腸づめの話(Von dem M&auml;uschen, V&ouml;gelchen und der Bratwurst) <br />KHM 24 ホレのおばさん(Frau Holle) <br />KHM 25 七羽のからす(Die sieben Raben) <br />KHM 26 赤ずきん(Rotk&auml;ppchen) <br />KHM 27 ブレーメンの音楽隊(Die Bremer Stadtmusikanten) <br />KHM 28 歌う骨(Der singende Knochen) <br />KHM 29 金の毛が3本生えた鬼(Der Teufel mit den drei goldenen Haaren) <br />KHM 30 しらみとのみ(L&auml;uschen und Fl&ouml;hchen) <br />KHM 31 手なしむすめ(Das M&auml;dchen ohne H&auml;nde) <br />KHM 32 ものわかりのいいハンス(Der gescheite Hans) <br />KHM 33 三いろの言葉(Die drei Sprachen) <br />KHM 34 知恵者エルゼ(Die kluge Else) <br />KHM 35 天国へ行った仕立て屋(Der Schneider im Himmel) <br />KHM 36 おぜんやご飯のしたくと金貨を生む騾馬と棍棒袋から出ろ(Tischchen deck dich, Goldesel und Kn&uuml;ppel aus dem Sack) <br />KHM 37 おやゆびこぞう(Daumesdick) <br />KHM 38 おくさま狐のおよめいり(Die Hochzeit der Frau F&uuml;chsin) <br />KHM 39 魔法を使うこびと(Die Wichtelm&auml;nner) <br />KHM 40 強盗のおむこさん(Der R&auml;uberbr&auml;utigam) <br />KHM 41 コルベスさま(Herr Korbes) <br />KHM 42 名づけ親さん(Der Herr Gevatter) <br />KHM 43 トゥルーデおばさん(Frau Trude) <br />KHM 44 死神の名付け親(Der Gevatter Tod) <br />KHM 45 おやゆび太郎(Daumerlings Wanderschaft) <br />KHM 46 まっしろ白鳥(Fitchers Vogel) <br />KHM 47 百槇の話(Von dem Machandelboom) <br />KHM 48 ズルタンじいさん(Der alte Sultan) <br />KHM 49 六羽の白鳥(Die sechs Schw&auml;ne) <br />KHM 50 いばら姫(Dornr&ouml;schen) <br />KHM 51 めっけ鳥(Fundevogel) <br />KHM 52 つぐみのひげの王さま(K&ouml;nig Drosselbart) <br />KHM 53 白雪姫(Sneewittchen) <br />KHM 54 背嚢と帽子と角笛(Der Ranzen, das H&uuml;tlein und das H&ouml;rnlein) <br />KHM 55 がたがたの竹馬こぞう(Rumpelstilzchen) <br />KHM 56 恋人ローランド(Der liebste Roland) <br />KHM 57 黄金の鳥(Der goldene Vogel) <br />KHM 58 犬とスズメ(Der Hund und der Sperling) <br />KHM 59 フリーデルとカーテルリースヒェン(Der Frieder und das Katherlieschen) <br />KHM 60 二人兄弟(Die zwei Br&uuml;der) <br />KHM 61 水呑百姓(Das B&uuml;rle) <br />KHM 62 蜂の女王(Die Bienenk&ouml;nigin) <br />KHM 63 三枚の鳥の羽(Die drei Federn) <br />KHM 64 黄金のがちょう(Die goldene Gans) <br />KHM 65 千びき皮(Allerleirauh) <br />KHM 66 子ウサギのおよめさん(H&auml;sichenbraut) <br />KHM 67 十二人の狩人(Die zw&ouml;lf J&auml;ger) <br />KHM 68 どろぼうの名人とその大先生(De Gaudeif un sien Meester) <br />KHM 69 ヨリンデとヨリンゲル(Jorinde und Joringel) <br />KHM 70 三人のしあわせもの(Die drei Gl&uuml;ckskinder) <br />KHM 71 六人男、世界を股にかける(Sechse kommen durch die ganze Welt) <br />KHM 72 狼と人間(Der Wolf und der Mensch) <br />KHM 73 狼と狐(Der Wolf und der Fuchs) <br />KHM 74 狼と名付けをたのんだ奥さま(Der Fuchs und die Frau Gevatterin) <br />KHM 75 狼と猫(Der Fuchs und die Katze) <br />KHM 76 なでしこ(Die Nelke) <br />KHM 77 知恵者のグレーテル(Die kluge Gretel) <br />KHM 78 としよりのおじいさんと孫(Der alte Gro&szlig;vater und der Enkel) <br />KHM 79 水の魔女(Die Wassernixe) <br />KHM 80 めんどりの死んだ話(Von dem Tode des H&uuml;hnchens) <br />KHM 81 のんきぼうず(Bruder Lustig) <br />KHM 82 道楽ハンス(De Spielhansl) <br />KHM 83 かほうにくるまったハンスHans im Gl&uuml;ck) <br />KHM 84 ハンスがおよめをもらう(Hans heiratet) <br />KHM 85 黄金の子ども(Die Goldkinder) <br />KHM 86 きつねとがちょう(Der Fuchs und die G&auml;nse ) <br />KHM 87 貧乏人とお金持ち(Der Arme und der Reiche) <br />KHM 88 なきながらぴょんぴょん跳ぶひばり(Das singende springende L&ouml;weneckerchen) <br />KHM 89 がちょう番の女(Die G&auml;nsemagd) <br />KHM 90 おおにゅうどうこぞう(Der junge Riese) <br />KHM 91 地もぐり一寸ぼうし(Dat Erdm&auml;nneken) <br />KHM 92 黄金の山の王さま(Der K&ouml;nig vom goldenen Berg) <br />KHM 93 おおがらす(Die Rabe) <br />KHM 94 ちえのある百姓むすめ(Die kluge Bauerntochter) <br />KHM 95 ヒルデブラントおじい(Der alte Hildebrand) <br />KHM 96 三羽の小鳥(De drei V&uuml;gelkens) <br />KHM 97 命の水(Das Wasser des Lebens) <br />KHM 98 ものしり博士(Doktor Allwissend) <br />KHM 99 ガラスびんのなかのばけもの(Der Geist im Glas) <br />KHM 100 悪魔のすすだらけな兄弟ぶん(Des Teufels ru&szlig;iger Bruder) <br />KHM 101 熊の皮をきた男(Der B&auml;renh&auml;uter) <br />KHM 102 みそさざいと熊(Der Zaunk&ouml;nig und der B&auml;r) <br />KHM 103 おいしいおかゆ(Der s&uuml;&szlig;e Brei) <br />KHM 104 ちえのある人たち(Die klugen Leute) <br />KHM 105 蛇のお話・ひきがえるのお話(M&auml;rchen von der Unke) <br />KHM 106 かわいそうな粉ひきの若いものと小猫(Der arme M&uuml;llersbursch und das K&auml;tzchen) <br />KHM 107 旅あるきの二人の職人(Die beiden Wanderer) <br />KHM 108 ハンスぼっちゃんはりねずみ(Hans mein Igel) <br />KHM 109 きょうかたびら(Das Totenhemdchen) <br />KHM 110 いばらのなかのユダヤ人(Der Jude im Dorn) <br />KHM 111 じょうずなかりゅうど(Der gelernte J&auml;ger) <br />KHM 112 天国のからさお(Der Dreschflegel vom Himmel) <br />KHM 113 王さまの子どもふたり(De beiden K&uuml;nigeskinner) <br />KHM 114 ちえのあるちびっこのしたてやさんの話(Vom klugen Schneiderlein) <br />KHM 115 くもりのないおてんとうさまはかくれてるものを明るみへだす(Die klare Sonne bringt's an den Tag) <br />KHM 116 青いあかり(Das blaue Licht) <br />KHM 117 わがままな子ども(Das eigensinnige Kind) <br />KHM 118 三人軍医(Die drei Feldscherer) <br />KHM 119 シュヴァーベン七人男(Die sieben Schwaben) <br />KHM 120 三人の職人(Die drei Handwerksburschen) <br />KHM 121 こわいものなしの王子(Der K&ouml;nigssohn, der sich vor nichts f&uuml;rchtete) <br />KHM 122 キャベツろば(Der Krautesel) <br />KHM 123 森のなかのばあさん(Die Alte im Wald) <br />KHM 124 三人兄弟(Die drei Br&uuml;der) <br />KHM 125 悪魔と悪魔のおばあさん(Der Teufel und seine Gro&szlig;mutter) <br />KHM 126 実意ありフェレナントと実意なしフェレナント(Ferenand getr&uuml; und Ferenand ungetr&uuml;) <br />KHM 127 鉄のストーブ(Der Eisenofen) <br />KHM 128 なまけものの糸くり女(Die faule Spinnerin) <br />KHM 129 名人四人兄弟(Die vier kunstreichen Br&uuml;der]] <br />KHM 130 一つ目、二つ目、三つ目(Ein&auml;uglein, Zwei&auml;uglein und Drei&auml;uglein) <br />KHM 131 べっぴんさんのカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー(Die sch&ouml;ne Katrinelje und Pif Paf Poltrie) <br />KHM 132 狐と馬(Der Fuchs und das Pferd) <br />KHM 133 おどりぬいてぼろぼろになる靴(Die zertanzten Schuhe) <br />KHM 134 六人のけらい(Die sechs Diener) <br />KHM 135 白い嫁ごと黒よめご(Die wei&szlig;e und die schwarze Braut) <br />KHM 136 鉄のハンス(Der Eisenhans) <br />KHM 137 まっくろけな三人のおひめさま(De drei schwatten Prinzessinnen) <br />KHM 138 ずんぐりやっこと三人のせがれ(Knoist un sine dre S&uuml;hne) <br />KHM 139 ブラーケルの小娘(Dat M&auml;ken von Brakel) <br />KHM 140 眷族(Das Hausgesinde) <br />KHM 141 小羊と小ざかな(Das L&auml;mmchen und Fischchen) <br />KHM 142 ジメリの山(Simeliberg) <br />KHM 143 旅にでる(Up Reisen gohn) <br />KHM 144 ろばの若さま(Das Eselein) <br />KHM 145 親不孝なむすこ(Der undankbare Sohn) <br />KHM 146 かぶら(Die R&uuml;be) <br />KHM 147 わかくやきなおされた小男(Das junggegl&uuml;hte M&auml;nnlein) <br />KHM 148 神さまのけだものと悪魔のけだもの(Des Herrn und des Teufels Getier) <br />KHM 149 うつばり(Der Hahnenbalken) <br />KHM 150 こじきばあさん(Die alte Bettelfrau) <br />KHM 151 ものぐさ三人兄弟(Die drei Faulen) <br />KHM 151 ものぐさ十二人おとこ(Die zw&ouml;lf faulen Knechte) <br />KHM 152 牧童(Das Hirtenb&uuml;blein) <br />KHM 153 星の銀貨(Die Sterntaler) <br />KHM 154 くすねた銅貨(Der gestohlene Heller) <br />KHM 155 おみあい(Die Brautschau) <br />KHM 156 ぬらぬらの亜麻のかたまり(Die Schlickerlinge) <br />KHM 157 親すずめと四羽の子すずめ(Der Sperling und seine vier Kinder) <br />KHM 158 のらくら国のお話(Das M&auml;rchen vom Schlaraffenland) <br />KHM 159 ディトマルツェンのほらばなし(Das dietmarsische L&uuml;genm&auml;rchen) <br />KHM 160 なぞなぞばなし(R&auml;tselm&auml;rchen) <br />KHM 161 雪白と薔薇紅(Schneewei&szlig;chen und Rosenrot) <br />KHM 162 ちえのあるごんすけ(Der kluge Knecht) <br />KHM 163 ガラスのひつぎ(Der gl&auml;serne Sarg) <br />KHM 164 ものぐさハインツ(Der faule Heinz) <br />KHM 165 怪鳥グライフ(Der Vogel Greif) <br />KHM 166 強力ハンス(Der starke Hans) <br />KHM 167 天国へ行った水のみ百姓(Das B&uuml;rli im Himmel) <br />KHM 168 リーゼのやせっぽっち(Die hagere Liese) <br />KHM 169 森の家(Das Waldhaus) <br />KHM 170 苦楽をわかつ(Lieb und Leid teilen) <br />KHM 171 みそさざい(Der Zaunk&ouml;nig) <br />KHM 172 かれい(Die Scholle) <br />KHM 173 「さんかのごい」と「やつがしら」(Rohrdommel und Wiedehopf) <br />KHM 174 ふくろう(Die Eule) <br />KHM 175 お月さま(Der Mond) <br />KHM 176 じゅみょう(Die Lebenszeit) <br />KHM 177 死神のおつかいたち(Die Boten des Todes) <br />KHM 178 プフリームおやかた(Meister Pfriem) <br />KHM 179 泉のそばのかちょう番の女(Die G&auml;nsehirtin am Brunnen) <br />KHM 180 エバのふぞろいの子どもたち(Die ungleichen Kinder Evas) <br />KHM 181 池にすむ水の妖精(Die Nixe im Teich) <br />KHM 182 こびとのおつかいもの(Die Geschenke des kleinen Volkes) <br />KHM 183 大入道と仕立やさん(Der Riese und der Schneider) <br />KHM 184 くぎ(Der Nagel) <br />KHM 185 お墓へはいったかわいそうなこぞう(Der arme Junge im Grab) <br />KHM 186 ほんとうのおよめさん(Die wahre Braut) <br />KHM 187 兎とはりねずみ(Der Hase und der Igel) <br />KHM 188 つむとひとぬいばり(Spindel, Weberschiffchen und Nadel) <br />KHM 189 ひゃくしょうと悪魔(Der Bauer und der Teufel) <br />KHM 190 つくえの上のパンくず(Die Brosamen auf dem Tisch) <br />KHM 191 あめふらし(Das Meerh&auml;schen) <br />KHM 192 どろぼうの名人(Der Meisterdieb) <br />KHM 193 たいこたたき(Der Trommler) <br />KHM 194 麦の穂(Die Korn&auml;hre) <br />KHM 195 どまんじゅう(Der Grabh&uuml;gel) <br />KHM 196 リンクランクじいさん(Oll Rinkrank) <br />KHM 197 水晶の珠(Die Kristallkugel) <br />KHM 198 マレーン姫(Jungfrau Maleen) <br />KHM 199 水牛の革の長靴(Der Stiefel von B&uuml;ffelleder) <br />KHM 200 黄金のかぎ(Der goldene Schl&uuml;ssel) <br /><br />児童の読む聖者物語(Kinderlegenden)<br />森のなかのヨーゼフ聖者(Der heilige Joseph im Walde) <br />十二使徒(Die zw&ouml;lf Apostel) <br />ばら(Die Rose) <br />貧窮と謙遜は天国へ行く路(Armut und Demut f&uuml;hren zum Himmel) <br />神様の召し上がりもの(Gottes Speise) <br />三ぼんのみどりの枝(Die drei gr&uuml;nen Zweige) <br />聖母のおさかずき(Muttergottesgl&auml;schen) <br />おばあさん(Das alte M&uuml;tterchen) <br />天国の御婚礼(Die himmlische Hochzeit) <br />はじばみの木のむち(Die Haselrute) <br /><br />第7版までに削除された話<br />夜うぐいすとめくらとかげの話（Von der Nachtigall und der Blindschleiche ） <br />ほうちょうをもった手（The hand with the measurer） <br />子どもたちが屠殺ごっこをした話（Wie Kinder Schlachtens miteinander gespielt haben） <br />死神とがちょうの番人（Der Tod und der G&auml;nsehirt） <br />靴はき猫（Der gestiefelte Kater） <br />へんてこなおよばれ（Die wunderliche Gasterei） <br />青ひげ（Blaubart） <br />人ごろし城 <br />ながい鼻 <br />ハンスばか（Hans Dumm） <br />白はと <br />たのもしい名づけ親のすずめの話 <br />人くい鬼（Der Okerlo） <br />梨のこぞうはどうしても落ちない <br />なでしこ(第2話) <br />さしもの師とろくろ師の話（Vom Schreiner und Drechsler） <br />木の馬 <br />かじやと悪魔 <br />三人姉妹（Die drei Schwestern） <br />雪の花姫（Schneeblume） <br />ヨハネス王子の話（Vom Prinz Johannes） <br />よくきくこうやく <br />夏の庭と冬の庭の話 <br />地もぐり一寸ぼうし(第2話) <br />忠義な動物（Die treuen Tiere） <br />からす（Die Kr&auml;hen） <br />ランプとゆびわ <br />なまけものとかせぎ者（Der Faule und der Flei&szlig;ige） <br />白鳥王子 <br />ライオンと蛙（Der L&ouml;we und der Frosch） <br />兵隊と指物師（Der Soldat und der Schreiner） <br />やまおとこ（De wilde Mann） <br />飢死しそうな子どもたち（Die Kinder in Hungersnot） <br />憂悶聖女（Die heilige Frau Kummernis） <br />ふしあわせ（Das Ungl&uuml;ck） <br />えんどうまめの試験（Die Erbsenprobe） <br />強盗とそのむすこたち（Der R&auml;uber und seine S&ouml;hne） <br />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:29:03 +0900</pubDate>
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